| ステンレス製小型ニッパーとペンチ「チッパー・ピッキー」 |
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釣りに欠かせないツールにニッパーとペンチがある。最近は釣り専用のものが市販されているが、やはり専門工具メーカーの物にはかなわない。電工用や工作用や園芸用と専用の物が数多く市販されている。
その中でも、私は長年「TOP工業」製の「チッパー」というニッパーを愛用している。SUS304ではないのだが、そこそこ錆にくく、コンパクトで手にしっくりと使い心地がいい。
切れ味も37#ワイアーハリスからPEラインも切れる。過って手に刺さった鯛バリ13号を一発で切ってあげたこともある。姉妹品のミニラジオペンチ「ピッキー」も手放せない。
左が「チッパー」右は姉妹品の「ピッキー」
全国のDIYショップで\1,100前後で販売されている。 |
| 消えないマジックインク? |
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釣り具に名前を書いたり、落し込み釣りではラインにマーキングしたりと、水に強いペンがあればと、いつも思う。
特に新素材のPEラインは色がなかなか染まらない。以前、染料屋さんとラインメーカーと協力して何とかPEの部分染色に挑戦したが見事に敗北した。夢の落し込みラインは未だ完成していない。
マーカーペンに関しては、これまでも事務用品のペイントマーカー・車の塗装補修ペンキ・染料・白髪染め...ありとあらゆる塗料を試してみた。しかし、水に強く手軽に携行できて何にでも書けるペンはなかなか無い。
そこで、今お勧めなのは、ZEBRAから出ている”超頑固”「しっかりマーカー」がなかなか水に強い。金属・プラスチック・ビニール・皮製品と何にでも書けて消えにくい。道具や衣類への名前書きは勿論、ロッドやリールなどの傷隠し、道糸(ライン)のマーキングにもお勧め。私は釣りのベストにいつも入れている。
定価は \180で全国の文具店で販売している。
カラーは黒しか無いのが残念。 |
| ガスバーナー(トーチ) |
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冬の寒い日の釣りには暖かい飲み物があれば苦にもならない。いろんな湯沸かしやコッヘル等が市販されているが、建築用のトーチ用ガスバーナーを持ち歩くと便利である。
ガスバーナーもガスの種類とガバナー(ノズル)の種類により、火力と使い勝手が変わる。高温のものはアルミ缶に穴が空くほど火力が強く、家庭用カセットボンベは生ガスが流れて逆さ使用は出来ない。
私はヨシナガ(株)製の「プリンスGT5000」を使用している。逆さ使用も可能で、缶飲料をそのまま温められるし、着火装置付きでライターも必要ない。火力もいうことない。厳寒時でも缶飲料なら2、3分で沸騰するほどだ。非常時には濡れたゴミや空き缶でも燃やすことが出来る。バーベキューの炭の着火もわけない。
私は写真のようなステンレス製の台を作って、缶なら3本同時に暖められるようにしている。またお酒の熱燗・ちょっとした焼き肉・焼き魚も可能なように金網をセットしている。
また、足を付けているので、FRPの船の上でも室内でも使用できる。私の冬の欠かせないアイテムだ。
※このバーナーは10年ほど前、長崎のクロ釣り名人:柴原啓二氏に教えて頂いたものである。
ガスバーナー本体とボンベは脱着式でバーナーはボンベとセットで\5,000前後。替えボンベは\500前後。
ホームセンター等で販売されている。 |
| 瞬間接着剤を最後まで使い切る。 |
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ご存じ「アロンアルファー」等の瞬間接着剤は何処でも市販されていて、今や釣りには不可欠なアイテムなのはいうまでもない。しかしこの瞬間接着剤は強力な反面一度着いたら剥がれない。手指に着いたときのあの生暖かさは誰しも経験あるはずである。しかしこのたった1、2g足らずの魔法の液体はテフロン製の容器に入っておりキャップと針が付いている。使用後は針を刺して保管すると説明書には書いてある。
しかし、説明書通りに保管してても、いざ使おうとしたら、針を抜いても、いくら切っても押しても液体は出てこない。真っ白に変色して”風邪を引いている”のである。(笑)
そこで最後まで使い切る画期的な方法をお教えする。それはライターの炎等でノズルの先端を焼いて潰すだけ。再使用するときはハサミ等でカットするだけである。バアっと燃え上がりそうだが、燃えることはない。但し、シアノアクリレート系以外の物は可燃性の溶剤のものもあるので成分を確認することが必要。
万が一、燃えあがっても、当サイトは一切責任は持ちません。
また冷蔵庫で保存すると長持ちすると説明書には書いてある。
※この方法は関西の落し込み釣りのパイオニア:「落茅会」の中村正秋氏に教えて頂いたものである。 |
| 魚拓の永久保存方法 |
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大物を釣ったら記念に魚拓を取る。写真にはない迫力と味わいがあるし、インテリアの装飾品としても最適である。しかしこの魚拓なる物、和紙であるがために湿気を吸っては伸び縮みしたり、変色・破れなどの劣化は歪めない。
そこで、私は魚拓を「ラミネート(パウチ)加工」している。「ラミネート加工」とはフィルムの中に魚拓を入れて熱で吸着させてシート状に密封させるのである。シワにならず汚れに強く、水や油にも強い、半永久的に綺麗なまま保存できる。木枠だけ作って裏側から画鋲で貼れば立派な額縁入りの魚拓に変身する。運転免許証やビデオ等の会員カード、レストランのメニュー等がそうである。
しかし、文具屋さんやコピー店では絶対にやってくれない。それは失敗が許されないからだ。ラミネート加工は熱したローラーで圧着していくので、斜めに入ったり、少しでも空気やズレがあるとシワになってしまうのである。そして失敗したら二度と剥がすことは出来ないらしい。だから、複製が不可能な書画・魚拓は何処も断っているらしい。
そんな難しいラミネートを知り合いに頼んで無理槍やらせているのである。(笑)
彼曰く、「魚拓をラミネートする時は体調が良い時じゃないと出来ません。それも息を止めてやるんですよ。」と言っていた。
「ラミネート加工」ご希望の方はメール下さい。ご紹介致します。中(A2〜B2程度):\2,000〜 大(A1〜B1サイズ):\2,500〜 |
| 糸オモリはヒューズを |
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ハリに糸オモリを巻く仕掛けを最近はよく見るようになった。イガイの中にハリを埋め込む(内オモリ)方法には一番適している。巻き数で重量を簡単に調節できる。
私は15年以上前から、電気用の糸ヒューズを使用している。最近は安全ブレーカーの登場で糸ヒューズは最近めったに見なくなったが...
容量によって線径が違うが、5A・10A・15A位が釣りには適している。500gのボビン巻きになっており、ボビンで買っておけば仲間で使用しても一生使える。?
私は5Aのものを使う分だけ巻き替えて使用している。間違っても”ハンダ”は使用しないことハンダはヤニ(油)が入っているものが多い。
なかなか手に入りにくい糸ヒューズ。5Aの500g巻きで¥600前後。電気材料店で手に入るかも? |
| 携帯で見る潮時表 |
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釣りは潮を釣れという。釣り人はその日の潮汐を知っておかなければ話にならない。
潮汐を知る方法は117?新聞?釣具屋さんから貰ったハンドブック(潮汐表)?釣り雑誌?インターネット?と、いろいろあるが、今や情報ツールとして欠かせない存在の携帯電話を利用しない手は無い。
今回新たに見つけた「携帯潮汐」と「タイドグラフ」というサイトを紹介する。
各キャリアのweb表示に対応しているほかNTTドコモの「iアプリ」というプログラムツールを使用した潮汐表だ。
全国指定地域のリアルタイムでの潮汐表にタイドグラフ表示もある。
もちろん無料で利用できる。
「携帯潮汐」 提供:@niftyFFIS釣りフォーラム
http://homepage1.nifty.com/ave/java/avektide.html
「QRタイド潮汐表」 提供:Fishing-Labo
http://www.fishing-labo.net/qrtidem/
是非、上記のURLにアクセスしてメッセージに従ってダウンロードしてみて欲しい。
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| 眠気覚ましの特効薬? |
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釣りは何故か早朝から釣り始めることが多い。その為前夜はどうしても寝不足になる。遠征ともなれば徹夜も覚悟しなければならない。釣場での居眠りもさることながら、問題は帰りの居眠り運転だ。危険極まりない。誰しも経験あると思うが、眠くても止まれない事情もある。
そんな時はどうするか?ほっぺを叩く・アイスクリームを食べる?眠気覚ましのドリンクを飲む?
私も色んなものを試してみたが、私のとっておきの方法をご紹介する。それはお摘みの「するめ」を食べることだ。出来れば硬い焼き足のものがいい。コンピニ店に寄れば何処でも100円位で売っている。食べるのに時間もかかるし、噛むことにより脳を刺激するし、なにより歯に詰まってイライラして決して居眠りなどしなくなる。臭いが若干気になるところだが...
またくれぐれもビールと爪楊枝は絶対に持参していてはいけない! |
| 仕掛け巻き |
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目印の仕掛け糸は自作派にとっては大切なものだ。発泡シート製は使いこなした物ほど吸水性があり、しっくりくる。皆さんは手造りの目印を何に巻いて携帯しているだろうか?
昔からある平形の仕掛け巻きだと目印部分が折れたり糸癖が付いたりするし、ハリスが巻いてあるような樹脂製のスプールタイプの物は厚みがあって何個も携帯するにはかさばってしまう。
そこで私は円形の紙製のものを使用している。他に樹脂製の物がある。経済的でこれならかさばらずに収納できる。
使い方は切り込みを爪で起こしてラインを巻いていく。目印部分は外に出すようにして巻くと目印部分が潰れない。また、中央部には長さやピッチといった種類や用途をメモ出来る。
上はよく市販されているPP製の第一精工製他の仕掛け巻き。
下は愛用のゴーセン製のマスタッド仕掛け巻き。 |
| タモ折れ曲がりジョイント「フリッパー」 |
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落し込み釣りのタモを肩に掛ける、腰に差すといった独特の忍者スタイルはご承知の通りだが、そのタモ枠はとても邪魔になる。
風で顔にまとわりついたり、テトラや離合時に引っ掛かりはしないかといつも注意していなくてはならない。
私は折りたたみ式に出来ればといつも思っていた。そして長年夢に描いていた商品が実現した。
それがタモ用折りたたみジョイント(株)ジャクソンから発売のBAYSTAGE「フリッパー」だ。
普段は折れ曲がっているが魚を掬うために下を向けると自動的にまっすぐなりスリーブが自重で降りてきてロックされる。
そしてまた簡単に折りたためる。市販の殆どのタモの柄とタモ枠にセットできる。超優れものである。
これでタモ枠のまとわりつきや離合時も気にならず、タモを持っていることを忘れさせる程だ。
装着には折れ曲がり時のタモの枠との角度を90度に固定する必要がある。また折れ曲がり時にブラブラするのが気になる時はゴムのフック等で固定すると良い。
BAYSTAGEの「フリッパー」¥3500
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| 「クリアケース」でコンパクトに収納する |
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釣りの仕掛けや、ちょっとした小物を収納する時に便利なのが防水ケース。私は小物の収納はタッパーウエアーに、薄手のものならクリアケースを使用している。このクリアーケースはポケットにも入れやすいし中身が見えて防水性も高い。免許証や携帯電話やタバコなど何でも収納できる。救急絆創膏や薬・爪楊枝・予備のライター・乾電池等も入れておくと便利だ。
文具店やDIYショップ、最近は100円ショップやコンビニでも売られている。お勧めはリヒトラブ製。A8〜B4判まで各サイズがある。色も沢山あり分別して収納できる。
マチ付きやひも付き、見出し付きのものもある。 |
| 一度使ったらやめられない「ハリ結び器」 |
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「ハリを機械で結ぶなんて...」釣師の風上にもおけないと私も思っていた。しかし、20年ほど前、行きつけの鯉釣りの釣り堀で店主が結んでいるのを見たときの衝撃は今でも忘れない。内掛け結びだけだが、実に”簡単””早い”綺麗”
さすが天下の松下様。恐れ入りました。
さっそく購入してみたが使い方がイマイチわからない。さっそく釣り堀へ行って教えを乞う。この「ハリ結び器」とても説明書だけでは使い方は理解できない。でも一度覚えると早い早い。私が教えた釣友は今でも釣場でも堂々と使用している。(笑)
同じ長さの仕掛けを数作るには最高である。私も勿論今でも船釣りやサビキの仕掛け作りには愛用している。
一度は使ってみる価値はありますぞ。
写真は愛用のナショナル製の「ハリ結び器」
今では形も変わり、従来形(¥2980)の細糸用の他に太糸用(¥3680)や糸も結べる多機能の仕掛け結び器(¥5480)も発売されている。 |
| 湯沸かし器の定番「アルポット」 |
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釣場でお湯を沸かすのには固形燃料やガスコンロが主流の中で画期的なお湯沸かし器が発売された。当時オリンピック社から発売されていた「アルポット」だ。
アルコールを燃料に使用し、一度に800ccのお湯が沸かせる。外から炎が見えず、風にも強く場所を選ばない。
なんと、ご飯も炊けるのだ。
未だにファンは多く釣具店のセールや通販では人気が高い。
JAFの通販にはステンレスモデルもある。ただ火力が弱いのが難点。厳寒期は沸かすのに15分以上もかかってしまう。
もう何台目だろうか?愛用のアルポット。
布製ケース・燃料ボトル付き。¥5000〜7000位。
40ccの燃料で約45分の燃焼が可能。 |
| 魔法の油「シリコングリス」 |
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今では車も釣り道具も塗装やメッキの技術進歩でほんとに錆びなくなった。しかし海で酷使する釣具の手入れにリールやタモのネジ部分など注油(グリスアップ)が必要な場合がある。特に竿やタモの固着、ネジ部の固着防止に洗浄と注油は避けられない。この時使用する油(グリス)の用途を間違えると大変なことになる。特に浸透性の油は塗装やゴムパッキン等を侵したり劣化させる場合がある。また油は釣りには大敵(魚が嫌う)なので最低必要限にとどめたい。
そこでお勧めなのはシリコン系の油である。劣化しにくく樹脂やゴムを侵さないので安心して使用できる。熱伝導性が高く、絶縁性も高い。ゴム・グリス・スプレータイプと用途に合わせて市販されている。以前はIC等の電子部品や自動車や精密機械用で大変高価で一般では市販されていなかったが、今はDIYショップで買うことが出来る。
タモや竿の固着防止にはシリコンスプレーをネジ部分にはシリコングリスを塗布すれば完璧。 |
| これは便利「ピンバイス」 |
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フジツボやカニの爪は秋口の特効エサだが穴を開けるのが面倒くさい。
そこで携帯用ピンバイスがお勧め。
メガネ用ドライバーの様な形状で先がチャックになっていてドライバーやキリ等を差し替えられるようになっている。
これならキリ(ドリルの歯)を装着して簡単に穴開けが可能だ。
持ち歩くときは中に収納も可能。キリの交換も簡単だし、予備のキリも後ろ側に入れられる。
ホウザン製のピンバイス両頭タイプで¥1000前後
ホームセンターで販売している。 |
| 老眼マウス |
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貴方はパソコンの文字が見えにくくないですか?一日中パソコンを眺めていると肩凝りがひどくて、なんて方に画期的なソフトがある。
名付けて「老眼マウス」、マウスポインタの周りを常に大きく表示して見やすくする虫眼鏡やレンズのようなマウスツールだ。ポインタ位置がそのまま大きくなるので視線移動がなく自然に使える。
フリーソフトだからサイトからダウンロードして実行すれば簡単にインストール出来る。
これでCADの図形の細かい修正なんて楽ちんだ...
ソフトはゆきやま氏が制作されたものです。
ゆきやまさんのサイトはここから
http://www.yukiyama.net/rougan/index.html |
| 次世代サルカン「パラレルサルカン」 |
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落し込み釣りはハリオモリであるため、仕掛には出来るだけ重量のある金属製のサルカンは付けない。「ちぬカン」なる樹脂製の商品も一時的に使用されたが撚りを戻すという機能は持ち合わせていない。
浮力±ゼロ(限りなく海水の比重と同じ)に近いヨリモドシがあればな〜。
というのは長年の課題だった。特に水深のある場所やイガイエサの時などどうしても仕掛を上げる時に回転して撚りがかかってしまう。
そんな悩みを解消した、夢のようなサルカンが誕生した。
目にした瞬間に背筋がぞくぞくっとした。「これだ!」すぐ取り寄せて、さっそく実釣テストしてみた。
黒色の特殊樹脂に穴を斜めに2本開けてある。この中にラインを通しテンションをかけるとライン自体が回転して撚りが戻るのである。
金属製サルカンとは比べものにならない位撚りが戻る。
気を付けるのはラインのコブの作り方であるが、余り糸が横向きに出ないように結ぶ。八の字結びがいいようだ。
サイズがL・M・Sの3種類がるが落し込みならSかM、道糸3号ハリス2号前後ならMが最適だ。
私は目印仕掛の両端と深場用に使用してみた。手返しが随分と早くなるだろう。
また水深のある場所には是非とも使ってみて頂きたい。効果絶大である。
世界初のプラスチックスイベル「パラレルサルカン」
http://parallel.gear-lab.com/
L・M・S 各10個入り \400
販売元:「Gear-Lab」
http://www.gear-lab.com/ |
| 非接触式デジタル温度計 |
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釣りのデーターに水温は重要な要素であるのはご承知のとおりである。
21℃がベストだとか15℃以下になるとチヌは難しいとか、適水温を表現する。しかし自分で計測するとなると温度計を持参し水汲みバケツで海水を汲んでアルコール温度計で測るしかない。
私もずっとそうしてきた。面倒になって仕掛の先に温度計を結んで海中へ落し込み、何度温度計を割ってしまったことか...
私は職業柄温度の計測を専門に測定してきた。特に業務用の隔測式には白金などの測温抵抗体方式やサーミスター等の半導体方式など複雑な電子回路を経て計測されていた。
しかし、最近では赤外線を利用した非接触式の温度計測の精度が向上し小型で安価のものが市販されるようになった。業務用の物を釣りに持ち出すわけにはいかないので、小型の物を購入して使用してみた。
実際に気象庁検定済みの標準温度計と比較してみてもかなりの精度で表示してくれて、応答速度も速い。
何より海水に浸けなくていいのが便利である。
1mほど離れた場所から海水を計測しても数秒で表示してくれる。
写真の温度計は私が使用しているアングル社製のもの。
一日の水温の変化がよくわかる。上げ潮は18.0℃でも下げ潮になると0.5℃くらいは下がってしまうこともしばしば。
釣行時のデーター測定に活用されてみてはいかがだろうか?
アングル社製 「IRO-CK1・非接触水温計」
http://www.angle-japan.com/iro-ck1.htm
ケース入り電池付き \4095
その他の隔測(放射)温度計の色々 「シーズンプロショップ」
http://www.rakuten.co.jp/seasonproshop/465962/465967/
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| 次世代の付けエサ 「フジツボバリュー」 |
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落し込み釣り用のルアー(疑似餌)があれば!
それは我々の夢であった。特にシーズン以外のエサの調達には苦労する。そんな中、爆発的に釣れる疑似餌が発売されて人気を呼んでいる。
その名も「フジツボバリュー」フジツボの形をしたソフトルアー?である。
何度でも使用出来、ハリを何処にでも刺せる。違和感なくチヌが食い込むらしい。
開発者は広島のTFGの伊藤氏である。さっそくサンプルを頂いたのでご紹介する。
手にとってみると色形はまさしくフジツボである。そして驚く事に臭いまで付いている。中には貝殻らしき粉状の物がすり潰して練り込んである。
フジツボやイガイ・牡蠣などのエキス入りらしい。
実際に冬場でも良く釣れているらしい。
「フジツボバリュー」
サイズM・L(各7個入) ¥700
夜用のナイトバリューもある。
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